ホーム>導入事例>居酒屋及びデパ地下惣菜販売業態

導入事例

居酒屋及びデパ地下惣菜販売業態

 複数の問屋から仕入していたものを、商物分離にてメーカー寄託在庫・一括物流に切り替えることにより、 各問屋への発注をNDC上にて一括発注し、在庫センターからの配送にし、物流の効率化を実現しました。
また、本部とベンダーでの一括商流にしたため、請求業務の効率化を実現しました。

詳細

本部として実現したこと

 1.複数のメーカーへFAXなどで発注を行っていた為、発注先毎の納品が発生し、店舗での仕入れ業務が煩雑でした。

   →弊社NDCを導入したことにより発注業務が統一でき、かつデータ化できたので、いつでも発注実績を確認できるよう

    になりました。 また、一括物流により、納品時の検品作業が効率化できました。

 2.請求業務が各社の伝票から算出していたため、支払と請求の業務に多大な時間が必要でした。

   →弊社NDCを導入したことにより、納品・仕入の明細をデータで集計することが可能になり関連する業務の

    コストが削減できました。 5人で処理していた作業が1-2人で済むようになりました。

導入の成果

発注業務を各社に対して行っていました。 NDCに直接入力することで、発注業務の効率化が実現できました。
各発注先ごとに納品を行っていました。 NDC2から明細データを取得できるため、業務効率が上がりました。
請求・支払業務を各社の伝票を元に手作業で行っていました。 システムから情報をダウンロードし集計することで、請求・支払業務にかかわるコストを削減できました。

(NDC1システム 2002-05)